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【NASの復旧実績】 アイ・オー・データ HDL2-A4.0

データ復旧の事例をご紹介いたします。

iodata HDL2-A4.0

機器:iodata HDL2-A4.0
症状:アクセス不能。
記録媒体:内蔵型3.5インチ 2TBx2台
RAID構成:RAID0 
容量:4TB
メーカー:Seagate
型番:ST2000DM001

ST2000DM001の診断結果

1台は物理障害


disk1:正常にクローンディスク作成完了

disk2:物理障害のため認識できず。


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RAID0(ストライピング)は2台とも正常動作しないと
再構築は不可能です。



※安全性を重視する場合は、RAID1(ミラーリング)をおススメします。
 使用できる容量は半分になります。

ST2000DM001の障害HDD

SeagateのSTDMシリーズは

http://www.dd-rescue.jp/news/kiji.php?id=N00000055
にて紹介させていただきましたが、通常の物理処置では復旧が困難なモデルです。

今回は一時的に認識されることに成功し、クローンディスクを作成できました。

再構築に成功しました

2台のクローンディスクにて解析を行い、データの確認に至りました。