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【NASの復旧事例】 BUFFALO TS-XE2.0TL/R5

データ復旧の事例をご紹介いたします。

BUFFALO NAS
エラーが表示されアクセス不能
E14 E23 エラー


機器:BUFFALO NAS TS-XE2.0TL/R5
症状:赤ランプ点灯 エラー表示にてアクセス不能。
記録媒体:内蔵型3.5インチ 500GBx4台
RAID構成:RAID5 
容量:2TB
メーカー:WesternDigital
型番:WD5000AAKX-001CA0

障害HDDの検証結果

4台とも認識可能。セクタ不良無くクローンディスク作成完了


とりあえず、4台のHDDを専用機に接続したところ、
データボリュームの先頭がx00で消去される障害でした。

この障害は○○天使等、復旧ツールでは再構築できません。

Superblock 解析!


Superblockの位置を確認してから、解析が必要となります。

解析後、再構築するとある程度のディレクトリ構造は復旧可能となります。

再構築に成功しました。

再構築した状態で、復旧ツールでマウント。

ファイルシステムの影響で、ディレクトリ構造が分散されておりますが、
ある程度の復旧に成功しました。



同様の障害でお困りのお客様、お問合せお待ちしております。