データ復旧/レスキューのニュース

データ復旧ニュース一覧

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【データ復旧ABC -15】 リードエラーの発生原因は?

[うんちく] 2015/11/05
最も基本的でありながら、よく理解されていないところを解説。


リードエラーを解消するためにHDDに搭載されている機能「リードリトライ」の動作を調べると、リードエラーの発生原因を知ることが出来ます。

【データ復旧時事ニュース-2】 Windows10への無償アップグレード する前に!

[うんちく] 2015/10/28
Windows10への無償アップグレードが始まりました。アップグレード作業の前にユーザデータのバックアップをお忘れなく!

【データ復旧ABC -14】 物理障害で一番多いのは何?

[うんちく] 2015/10/06
最も基本的でありながら、よく理解されていないところを解説。


データ復旧業者の取り扱う物理障害で一番多いのは何?

間違えて別のドライブをフォーマットしてしまった!

[うんちく] 2015/09/30
[ドライブの選択を間違えたよくある!?パターン

2ちゃんねるネタ
復元サルベージソフト総合11
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/software/1410944319/696

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/08/24(月) 01:56:39.40 ID:DBeWHh0S0
殆ど認識しない2Tのディスクをフォーマットしまっ更な状態に戻そうと操作中、ソフトの誤認識でまったく無関係な4Tのディスクをフォーマットしてしまいました
FAT32システムのフォーマッタでしたのでご丁寧にも2Tで止まった後もすべて念入りに行いディスクの管理でその結果を確認しまさに茫然自失、途方に暮れてしまいました
現在、未認識の領域が二つありよく理解できない状態となってしまいました
partition wizradでscanすると元のpartitionの他、複数のpartitionが発見されどう復元したらよいものか....
必要なのは元々あったDATA5という約4Tの領域のみで他の部分は不必要なものだと思います
testDISKを使えば修復できると聞いたのですけど
このような場合はやはりtestDISKがいのでしょうか?
細々とした、小さな領域はやはり必要ですか

【データ復旧ABC -13】 「クローン」「イメージファイル」作成とは何のため? 

[うんちく] 2015/09/02
最も基本的でありながら、よく理解されていないところを解説。


何故、データ復旧業者は元のドライブに対して作業するのではなく、「クローンドライブ」や、「HDDのイメージファイル」を作成して、その「クローン」や「イメージ」を使って「データ復旧」の作業をするの?

【データ復旧ABC -12】 どの程度の復旧ができるか、どうしたら分かるの?

[うんちく] 2015/08/26
最も基本的でありながら、よく理解されていないところを解説。


どの程度の復旧ができるか、どうしたら分かるの?
「日本データ復旧協会」のサイト(http://www.draj.jp/category/term/)には、「調査」とは、お預かりしたメディアの障害タイプ(論理障害/物理障害)を判別し、中に入っているデータのうち、どの程度(0%~100%)の復旧ができるかまでを調査し、その結果をお知らせすることを指します。と、書いてありますが、どんな作業をするのでしょうか。

ファイルシステムを修復できるツールは?

[うんちく] 2015/08/18
ものはLacie 3T
突然認識しなくなったんで、testdiskでパーティッションを修正
しかし、windows7からは未フォーマットで認識されてる。


2ちゃんねるネタ
復元サルベージソフト総合11
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/software/1410944319/674

調べるとPBRが壊れてるとOSは認識できないらしいのでRebuild BSを使って修復。
このときにListでファイルが見えるかどうか確認すればよかったんだが、それをせずにwrite

結果 Listからも見えなくなった。
PBRを完全に壊した見たいでディスクの修復は諦めてDRWでファイルをサルベージ中なんだが。

で聞きたいのは未フォーマット状態のファイルシステムを修復できるツール知りませんか?
DRW動かしてるけど、どれくらいサルベージできるかわからないし、できればファイルシステムを修復して、windows7から直接読めるようにしたい。

【データ復旧ABC -11】 初期診断ってどうするの?

[うんちく] 2015/08/11
最も基本的でありながら、よく理解されていないところを解説。


ネット上の巨大掲示板などで、「データ復旧業者に断りも無く蓋を開けられてしまった」とか、「許可無く蓋を開けるのはもってのほか」とわかったような事を書いてあったりするので、「当社は、許可無くHDDを開封する事はありません」などとHPに記載している業者もありますが、これは「正しい知識を持った、専門家」の言葉として正しいのでしょうか。

【データ復旧ABC -10】 初期診断ってなに?

[うんちく] 2015/08/04
最も基本的でありながら、よく理解されていないところを解説。


【初期診断】
ネットで「データ復旧業者」を探すとイヤになるほどの業者が出てきます。そして、ほとんどの業者が「初期診断無料」とか「調査費無料」と、いかにも親切そうな文句を掲げています。
では、この「初期診断」とか「調査」とは一体何なのでしょうか。


初期診断とは?
「日本データ復旧協会」のサイト(http://www.draj.jp/category/term/)よりコピペ。

「初期診断(しょきしんだん) / 初期調査(しょきちょうさ)」
会社によって呼び方も実際の作業もまちまちですが、当協会では、データ復旧のために行う「調査」とは、お預かりしたメディアの障害タイプ(論理障害/物理障害)を判別し、中に入っているデータのうち、どの程度(0%~100%)の復旧ができるかまでを調査し、その結果をお知らせすることを指します。

【ファイルの読み取りエラー】 ddrescueでパーティションコピー 

[うんちく] 2015/07/31
ファイルの読み取りエラーが出始めたので、ddrescue で当該パーティションを
新規パーティションにコピーしました(どちらも NTFS)。


2ちゃんねるネタ
復元サルベージソフト総合11
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/software/1410944319/620

しかし、その部分が RAW になってしまい、Windows から読めません。
サイズが元と全く同じになっているので、読める部分はコピーして、
正常終了した様な気はするのですが、RAW ではなく、NTFS のままで、
普通にアクセス出来る様にするには、どうすれば良いのでしょうか?
スイッチは -v -d -f を指定しました。

【外付HDDの復旧事例】 BUFFALO HD-CB1.0TU2

[データ復旧事例] 2015/07/30
データ復旧の事例をご紹介いたします。

BUFFALO 外付HDD USBタイプ 突然認識
しなくなった。


機器:BUFFALO 外付USB HD-CB1.0TU2
症状:突然認識しなくなった
記録媒体:内蔵型3.5インチ S-ATA
容量:1TB
メーカー:WesternDigital
型番:WD10EADS-22M2B0

【環境汚染ガスによる不具合について】 こちらのプロも教えます③

[うんちく] 2015/07/27
環境汚染ガスによって発生した不具合としては、基板端子の腐食、媒体潤滑剤の劣化、媒体磁性膜の腐食やヘッドの読み出し/書き込み用の磁性層の腐食などがある。

Webネタ
日経テクノロジーオンライン
そのHDD/SSDはなぜ壊れた?プロが教える故障の裏側
HDD編(1)環境雰囲気が媒体/ヘッドを蝕む、敵はあらゆるところに
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140702/362344/

 現象としては稼働時間が1~2年以内で、故障が多発する例が多い。中には稼働開始後、数カ月で故障に至る例もある。 基板端子が腐食するとHDDへの通電が不通となり、HDDは起動しなくなる。媒体潤滑剤の劣化はヘッドの浮上量を不安定にして媒体表面に傷を付ける。この結果、エラーが多発し、最終的にはヘッドが媒体情報を認識できなくなり、故障に至る。また、ヘッド金属部の腐食も媒体情報の認識ができなくなる原因となる。

環境汚染ガスの種類

 では環境汚染ガスにはどのような種類があり、どこから発生し、どのような悪さをするのか。以下に我々がこれまで遭遇した汚染物質について紹介する。


【有機溶剤(アルコール/トルエン類)】

 洗浄機の有機溶剤、オイル成分の脱脂用の有機溶剤、HDD清掃時に使用するアルコール類から揮発したガスや燃料系(ガソリンスタンド)の揮発成分もHDDの大敵である。

 これらがHDD内に吸い込まれると、媒体の潤滑剤のオイル成分を分解・劣化させる。

 最近のHDD媒体の潤滑剤の厚みは15~20Å程度である。正常状態ではヘッドが媒体に接触しても問題はないが、潤滑剤の分解・劣化により、厚みが半分(50%)以下に減ると、ヘッドと媒体の摺動特性が悪化し、ヘッドがスムーズに媒体上を浮上できなくなる。結果として読み出し/書き込みエラーが発生するようになる。さらに、潤滑剤が減少し続けるとヘッドスライダーと媒体の接触抵抗が大きくなり、媒体の金属を削り取り、円周上に傷が残るクラッシュに至る。

【NASの復旧事例】 BUFFALO TS-XE2.0TL/R5

[データ復旧事例] 2015/07/22
データ復旧の事例をご紹介いたします。

BUFFALO NAS
エラーが表示されアクセス不能
E14 E23 エラー


機器:BUFFALO NAS TS-XE2.0TL/R5
症状:赤ランプ点灯 エラー表示にてアクセス不能。
記録媒体:内蔵型3.5インチ 500GBx4台
RAID構成:RAID5 
容量:2TB
メーカー:WesternDigital
型番:WD5000AAKX-001CA0

【環境汚染ガスによる不具合について】 こちらのプロも教えます②

[うんちく] 2015/07/17
環境汚染ガスによって発生した不具合としては、基板端子の腐食、媒体潤滑剤の劣化、媒体磁性膜の腐食やヘッドの読み出し/書き込み用の磁性層の腐食などがある。

Webネタ
日経テクノロジーオンライン
そのHDD/SSDはなぜ壊れた?プロが教える故障の裏側
HDD編(1)環境雰囲気が媒体/ヘッドを蝕む、敵はあらゆるところに
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140702/362344/

 現象としては稼働時間が1~2年以内で、故障が多発する例が多い。中には稼働開始後、数カ月で故障に至る例もある。 基板端子が腐食するとHDDへの通電が不通となり、HDDは起動しなくなる。媒体潤滑剤の劣化はヘッドの浮上量を不安定にして媒体表面に傷を付ける。この結果、エラーが多発し、最終的にはヘッドが媒体情報を認識できなくなり、故障に至る。また、ヘッド金属部の腐食も媒体情報の認識ができなくなる原因となる。

環境汚染ガスの種類

 では環境汚染ガスにはどのような種類があり、どこから発生し、どのような悪さをするのか。以下に我々がこれまで遭遇した汚染物質について紹介する。


【硫黄系ガス】

 硫黄系ガスは、自動車の排気ガス、梱包材料・緩衝材(段ボールなど)、電子部品から発生することがある。これがHDD内に吸い込まれると、金属の腐食成分となり、媒体の磁性層にダメージを与える可能性がある。

 媒体には保護層や潤滑層があり、金属成分が露出していないが、DLC(ダイヤモンドライクカーボン)保護層や、潤滑層(ルブリカント)のピンホール部分から、媒体の磁性層へ入り込み腐食させてしまう場合がある。

 また、ヘッドの読み出し/書き込み用の素子のDLC保護層が媒体とヘッドの摺動で摩耗し、金属として露出すると、この部分を腐食させてしまう。

【NASの復旧事例】 BUFFALO LS-WH1.0TGL/R1

[データ復旧事例] 2015/07/15
データ復旧の事例をご紹介いたします。

BUFFALO NAS
突然ネットワークにアクセスできなくなった。


機器:BUFFALO LS-WH1.0TGL/R1 4TB
症状:アクセス不能。
記録媒体:内蔵型3.5インチ 500GBx2台
RAID構成:RAID1(ミラー)
容量:500GB
メーカー:HGST
型番:HDP725050GLA360

【環境汚染ガスによる不具合について】 こちらのプロも教えます①

[うんちく] 2015/07/14
環境汚染ガスによって発生した不具合としては、基板端子の腐食、媒体潤滑剤の劣化、媒体磁性膜の腐食やヘッドの読み出し/書き込み用の磁性層の腐食などがある。

Webネタ
日経テクノロジーオンライン
そのHDD/SSDはなぜ壊れた?プロが教える故障の裏側
HDD編(1)環境雰囲気が媒体/ヘッドを蝕む、敵はあらゆるところに
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140702/362344/

 現象としては稼働時間が1~2年以内で、故障が多発する例が多い。中には稼働開始後、数カ月で故障に至る例もある。 基板端子が腐食するとHDDへの通電が不通となり、HDDは起動しなくなる。媒体潤滑剤の劣化はヘッドの浮上量を不安定にして媒体表面に傷を付ける。この結果、エラーが多発し、最終的にはヘッドが媒体情報を認識できなくなり、故障に至る。また、ヘッド金属部の腐食も媒体情報の認識ができなくなる原因となる。

環境汚染ガスの種類

 では環境汚染ガスにはどのような種類があり、どこから発生し、どのような悪さをするのか。以下に我々がこれまで遭遇した汚染物質について紹介する。

 【シロキサン】

 機器筐体では、振動衝撃の緩衝材としてシリコーンゴム足を使用する例が多い。シリコーンゴムがHDDの取り付け面に使用されることも少なくない。しかし、シリコーンゴムの製造過程で高温度による焼き出しが不十分であると、機器使用中にHDDや機器の自己発熱によりシリコーンゴムからシロキサンガス(Siを含む)が発生することがある。 

 HDDは媒体が内部に密閉されているように見えるが、実は外部とつながる空気穴が存在する。そのため、稼働時には温度上昇によりHDD内部の気体が膨張し、空気穴を通して外部へ排出される。稼働を停止すると温度が徐々に低下し、HDD内部に外気が取り込まれる。この際、外気にシロキサンガスが含まれていると、そのまま内部に吸い込んでしまう場合がある。

 吸い込まれたシロキサンガスは、ヘッドと媒体の摺動の摩擦熱により、酸素と化学反応し、結果としてSiO2の固形物が発生する。これがヘッドと媒体の間を通過すると、媒体の磁性層にひっかき傷を付け、記録層にダメージを与えデータを消してしまう。この他、ヘッドのリード/ライト用の磁性層に傷を付け、読み書きが不能になるケースもある。

【データ復旧ABC -9】 モーター焼き付きって、音で分かるの?

[うんちく] 2015/07/10
最も基本的でありながら、よく理解されていないところを解説。
【モーター焼き付き】

2ちゃんねる 【HDD】ハードディスク復旧センター10
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/hard/1392680285/589 から。

589 :不明なデバイスさん:2015/05/28(木) 15:47:23.33 ID:JzrYKqUc
某社の中の人ですが、音から察するに、ヘッド吸着かモーター焼き付きです。
吸着であればご自身でできなくはないと思いますが、モーター障害ですと
これは複数プラッタモデルですので業者さんに任せた方が確実だと思います。

ノートパソコンのハードディスクのデータ復旧事例 「Seagate ST320LT007」

[データ復旧事例] 2015/07/08
弊社のデータ復旧の事例をご紹介いたします。

機器:lenovo製ノートパソコン ThinkPad x230
症状:OS(Windows7)が起動しない
記録媒体:内蔵型2.5インチ ハードディスク(HDD)
容量:320GB
メーカー:Seagate
型番:ST320LT007
その他:暗号化設定あり

【データ復旧ABC -8】 ヘッド吸着って、音で分かるの?

[うんちく] 2015/07/06
最も基本的でありながら、よく理解されていないところを解説。
【ヘッド吸着】

2ちゃんねる 【HDD】ハードディスク復旧センター10
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/hard/1392680285/589 から。

589 :不明なデバイスさん:2015/05/28(木) 15:47:23.33 ID:JzrYKqUc
某社の中の人ですが、音から察するに、ヘッド吸着かモーター焼き付きです。
吸着であればご自身でできなくはないと思いますが、モーター障害ですと
これは複数プラッタモデルですので業者さんに任せた方が確実だと思います。

【データ復旧ABC -7】 ヘッドとプラッタが接触したら、クラッシュするの?

[うんちく] 2015/06/19
最も基本的でありながら、よく理解されていないところを解説。
[あちこちのデータ復旧関連Webから気になること]
どこのデータ復旧業者のWebでも、ヘッドとプラッタは微小な隙間を持っていて、ジャンボジェット機が高度0.5mmで時速1000Kmで飛んでいるのがHDD! などと書かれていて、ヘッドとプラッタの隙間はタバコの煙の粒子より小さく、接触したらクラッシュする。などと書かれていますが、ホントに本当なの?

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